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IT用語辞典
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IT用語辞典

さ行

サーバー【さーばー】

コンピュータネットワークにおいて、クライアントコンピュータに対し、自身の持っている機能やデータを提供するコンピュータのこと。

サイト内検索【さいとないけんさく】

インターネット上の検索ではなく、企業・商品・サービスサイト内での、内側のコンテンツを検索するための専用検索エンジンを指します。

サイトマップ【さいとまっぷ】

ホームページにアクセスしたユーザーが、目的のページをすぐに見つけられるように、コンテンツを一覧で分かりやすく掲載したページのことです。

サムネイル【さむねいる】

サムネイルとは、画像などを縮小して一覧表示したものの事。元データよりファイルサイズが小さく済むので表示時間が通常よりも短くなります。 これを利用して、Webページではサムネイル画像を見せて、それをクリックするとフルサイズの画像を表示するという手法が用いられることも多いです。

ショッピングカート【しょっぴんぐかーと】

オンラインショップに設置している機能の一つで、購入する予定の商品をそこに一時的に保存しておく機能。最後にまとめて購入手続きを行なえます。

ショートカットキー【しょーとかっときー】

画面上のメニューを選択して実行したり、特定の文字列の入力などよく利用される連続したキー操作を、簡単なキー操作で実行する便利な機能です。

ストリーミング【すとりーみんぐ】

ネット上で映像データや音声データを再生することを言います。データをダウンロードして再生するのではなく、サーバーから配信される映像を受信しながら再生することが出来ます。

スタイルシート【すたいるしーと】

ホームページの作成時のスタイルシートとは、文書のレイアウトを美しく見せるための文書の雛形のことをいいます。 HTML文書に使用されるスタイルシートは、CSS(カスケーディングスタイルシート)という言語で記述します。スタイルシートは、レイアウトのメンテナンスが容易になるという利点があります。 ですが、Webブラウザによって動作が異なるという問題点もあります。

スパム【すぱむ】

スパイウェアとは、パソコンを使用しているユーザーが気づかない間に、ユーザーの行動や個人情報などを収集するソフトウェア。 Webアクセスの履歴やシステム情報などの情報を収集して、そこで得られたデータはマーケティング会社など、スパイウェアの作成元に送信されます。 フリーソフトなどを自分のパソコンにインストールした際に、ユーザーが知らないうちにインストールしている場合や、Webサイトを訪れた際に、自動的にインストールされる場合などがあります。 Windows Updateなどをこまめに行うことによって、ある程度の危険性は軽減させることができます。

センタリング【せんたりんぐ】

中央揃え、中央寄せのことです。文字列を文書の中央に位置づける機能のことで右寄せ、左寄せなどもあります。

絶対パス【ぜったいパス】

ファイルの指定位置を「http」から完全にアドレスで表記する方法を絶対パスといいます。主として、違うサーバにあるファイルを指定する時に使います。 「絶対パス」とは、HTMLファイルの保存する位置がどこにあっても絶対に特定のファイルに到達する事からそう呼ばれています

ソーシャルネットワーキング【そーしゃるねっとわーきんぐ】

SNSと略されます。同僚や友人を介して人を結びつける、コミュニティタイプのWebサイトです。友人や知人間のコミュニケーションを円滑にする場所や手段を提供したり、 趣味や嗜好、出身校、居住地域、あるいは「友人の友人」などのつながりを通じてまったく新しい人間関係を構築する場を提供するサービス。

ソース【そーす】

ページを作っているプログラムの事です。このソースとはHTML言語でできていて、タグを書き込む事によりブラウザに反映され、ホームページとして見る事が出来ます。

相対パス【そうたいぱす】

記載されるHTMLファイルを基準点とし、パスを辿り、ファイルを探す記述の仕方。HTMLのファイル位置を変更すると、基準も変わり、指定されるファイルも変更しなければなりません。

相互リンク【そうごりんく】

ウェブサイトがお互いにリンクをはり合うことを言います。お互いに相手のホームページのタイトル、紹介文などを載せ宣伝しあうことでアクセスアップが望めます。 グーグルのロボット型検索エンジンでは、サイトを表示させるための順位の要素として「ページランク」を利用しています。