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IT用語辞典
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IT用語辞典

は行

パス【ぱす】

フォルダやファイルの所在を示す文字列。コンピュータ内の住所の様なもの。「相対パス」や「絶対パス」などがあります。

バナー【ばなー】

バナー、バナー広告。インターネット広告の一種。Webサイトのページ内に画像の広告を貼りクリックするとリンク先のWebサイトに移動します。

パンくずリスト【ぱんくずりすと】

ユーザーが現在アクセスしているページを、分かりやすく表したものになります。「TOP > 用語集 > パンくずリスト」といった形で、「>」を用いて使われます。 パンくずを落とすことで、次に訪れる人に目的地までの道のりを伝えるということで「パンくずリスト」という名称が付いています

ビジネスエクスプレス登録【びじねすえくすぷれすとうろく】

ヤフーでの検索表示順位を上げる為に、ヤフーのディレクトリ登録を行う際の方法となります。有料となりますが、ヤフー順位への影響度は非常に高いです。 薬事法や派遣法に該当する事業については、登録するためのサイト表現ルールなどをクリアーする必要があります

被リンク【ひりんく】

検索エンジンに認識された外部サイトからのリンクを指します。被リンクは多いほどSEO対策には有効に働きますが、外部リンクを大量に集めても、被リンクとして評価されないサイトも多くあります。

ファイアウォール【ふぁいあうぉーる】

外部から不正に侵入されることを防ぎ、コンピュータネットワークの安全を維持する事を目的で設けられたソフトウェア。 またはそのソフトウェアを搭載したハードウェアの事です。名前の由来は「防火壁」です。

フォルダ【ふぉるだ】

保存されたファイルを分類、整理して管理する場所です。フォルダは個々に名前をつける事ができ、複数のファイルをフォルダの中で管理したり、フォルダの中にフォルダを作ったりする事も出来ます。

フォント【ふぉんと】

主にコンピュータで使われる同一の書体の一揃いの活字の事です。一般的にゴシック体や明朝体などがあり、可読性を考えてフォントを変えたり、デザインによって書体を変えるなど、使い方は様々です。 フォントにはビットマップフォント、アウトラインフォントがありビットマップフォントは高速処理が可能ですが、拡大・縮小すると文字が崩れてしまいます。 アウトラインフォントは拡大・縮小しても自然に表示できますが、描写に時間がかかってしまう欠点があります。

ブラウザ【ぶらうざ】

ホームページを表示する為のアプリケーションのことです。InternetExplorer、Safari、Opera、Firefox等が代表的なブラウザソフトとなり、それぞれに特徴と強みを持っています

ブログ【ぶろぐ】

ウェブログの略で、ウェブ上に掲載する情報を時系列に記録(ログ)することから、ウェブログ=ブログと表現されます。現在は時系列でないものも含め、 更新が容易なものを指して一般的に「ブログ」と表現されるなど、幅広く使われています

ページビュー【ぺーじびゅー】

ホームページの閲覧数を指して使われます。同じユーザーがアクセスを繰り返してもカウントされます。アクセス数とも表現されます。 同じユーザーがアクセスを繰り返しても「1」としかカウントされない計測方法は、「ユニークユーザー数」と表現されます

ページランク【ぺーじらんく】

主にGoogleページランクを指して使われる言葉で、Googleがそのホームページに対して評価しているランク付け指数です。 Googleが無料提供している「ツールバー」を導入することで、ブラウザ上でアクセスしたサイトのページランクを見ることが出来ます

ポップアップウィンドウ【ぽっぷあっぷうぃんどう】

クリックした際に新しいページ(ウィンドウ)を開くことを言います。以前はポップアップを利用するサイトが多くありましたが、ユーザーの意思に関係なく開くことから不快感を与えたり、 ブラウザが「ポップアップブロック」というガード機能を導入したりしたことから、現在はポップアップの導入には注意が必要です

ポータルサイト【ぽーたるさいと】

主に業種毎に集まった総合的なサイト、巨大なサイトを指して使われます。国内の代表的なポータルサイトはYahoo/Google/MSNなどがあり、検索ポータルサイトと呼ばれます